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Dear JULIE・・・


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 沢田研二様

 土俵から身を引いて 早一ヵ月。ありがたいことに、

雑誌やテレビなどの仕事に追われ、自分の時間が

なかなか持てないという、毎日を過ごしています。

 十年間の、土俵生活を振り返ってみる今、私の

パワーを支えてくれたものは相撲バカになりきるという、

気構えだったのではないかと思っています。

恥も外聞も捨て、勝つことだけを考え、これは沢田さん、

あなたの世界にも共通していることでしょう。

歌に 衣装や演技力が総合された、あなたのステージを

拝見するたびに、私は、偉いなぁーと心から感服しており

ました。どうぞ、これからも、あなたにだけは、相撲バカな

らぬ歌い手バカであってほしい。いつもスターで、死ぬまで

あり続けてほしい。そう思います。
 
 11年前、私の結婚式の時に あなたが、タイガースの

メンバーと一緒に来てくれた時以来、女房と二人でズーッ

と応援してまいりました。底抜けに、理屈ぬきで 楽しくな

れる沢田さんの歌が好きで、カセットテープはすべてそろ

えているほどです。地方巡業の時にも、そのテープを持っ

てでかけ、ヘッドホーンでいつも聴いていたものでした。

『TOKIO』のリズムに、土俵の上での痛みを忘れたり、

『バッド・チューニング』のコンタクトレンズに、目を悪くしな

いかと心配したり、様々な思い出があります。

これほどのファンでありながら、いつかご一緒に一杯、

という約束が まだ果たされずにいるのは、非常に残念で

すね。これからの私は、素晴らしい後輩を育成するという

夢に向かって、まっしぐらに進みます。その道中にて、

かならず一杯、交わせる日があるかと思います。

その日を楽しみに、今日はこれにて失礼します。
                     
                   鳴門 満 (元 貴乃花)


*****

 僕もファンでしてね、あの小さな体で、本当に真面目だ

し努力の人ですよね。それ以外にないね。

どの世界でもそうですが、それを出来ない人はダメです

よ。どんなに体の資質があっても!新聞やなんかで、コ

メントを求められた時には、『あんたはようやった!』それ

しか言いようがなかったですが、親方になっても、これから

がんばってほしいと思います。

そのうちに、一献 傾けたいと思っております。

                            *****

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燃える闘魂 沢田研○氏へ

なんだかプロレスラーみたいだが、僕にはジュリーが

そう見えるのだ!ン? この男は、生半可な男ではない。

僕は初めて会った時 そう思った。だいたいが京都人は、

歴史的に反骨精神の持ち主である。

「そうですねんや」なんて、柔らかい物腰に見えて、

なかなか目は笑おては、おりませんでした。

冷静でしかも知的で情熱家だ。ただのスター歌手やない。

彼はアイドル歌手の頃から、アイドル歌手ではなかったろ

うと思う。その頃、僕なんか、そばになんか近づけなかった

からです。僕がスターの、なまのを(イカの造りみたいだが)

初めて見たのはジュリーだった。忘れもしない、西宮球場。

僕は落語家の駆け出しで、内弟子の身だから、おじさんが

危篤でとかなんとか言って、師匠の家を抜け出し、夕暮れ

せまろうとする球場で、ザ・タイガースを見たのだ。アー、な

んという嬌声。球場を揺るがした大音響は、 今もこの耳の

底に残っている。そして時代は変わった。しかし、ジュリーは

第一線に堂々と立っている。昔以上に 眩しく煌めいている。
 
あれ以来、世界は違っても、ジュリーに負けるかと 歯を

くいしばって、僕はここまで来た。倒れる時は常に前向きに、

そう思って人生、生きてきた。しかし 相手はまだまだ先に

いる。涙の出るほど嬉しい限りだ。若者は、10キログラムの

バッテリを担いで歌えぬうちは、偉そうな顔をするな!

あれは、まさしく根性のかたまりだ。

だから、僕にとってジュリーは、常にファイティング・ポーズを

忘れない 男の中の男なのだ。妖しげな化粧は、

ミル・マスカラスの覆面なのだ。

                       桂 三枝 (落語家)


*****

〝アイドル歌手の頃から、アイドル歌手ではなかった〟 

いわゆる軽い意味でのアイドル歌手ではなかったと 

言っているんだと思うのですが、いい意味でのアイドル歌

手って感じはずっと持ち続けたいと思うんですよ。僕なん

かは!馬鹿さがなくなったら、芸人やおまへん!

                            
*****

 昭和42年6月29日に 集英社から発売された、

臨時増刊『週刊明星』〝これが、グループサウンドだ!〟 

を懐かしさいっぱいで読みながら、これを書いています。

スパイダース、ブルーコメッツ、タイガース、テンプターズ

ゴールデン・カップス、ヴィレッジ・シンガース、カーナビー

ツ、サベージ、ジャガーズ、モップス、シャープ・フォクス、

等々…。ちょっと、タイガースの右開き、二ページの写真

の横の活字を読んでみよう「タイガースの新曲『シーサイド

・バウンド』は発売以来、すごい売れ行きをみせている。

TVや公演にもひっぱりだこ。この若い五人は 今や完全

に、ブル、スパに迫る 第三勢力にのし上がってきた。

一時、テクニックが未熟、荒削りだ。批判の声も多かった

が、人気に溺れず 稽古熱心な彼らはその欠点も見事に

克服してしまった。そして今、彼らは、自分たち 独自の

音の想像に向かって 歩き始めている。若き実力派、

そう呼ばれる日も、そう、遠くはないようだ。」

写真 向かって左から二人目に昭和42年の顔をした君

つまりジュリーが笑っている。あの時から、随分長い間、

そして現在も君に興味を持ち、研究し続けている。

〝なんて魅力のある奴なんだろうか〟と思いながら。

別に僕は、名前が『かまやつ』だからといって、オカマ

ではありません。アーティストとしての君に惹かれるし、

嫉妬を覚えているのです。あの当時からの幾多のグループ

幾多のミュージシャン、アーティスト達が消えていってしまっ

た今、君が健在であるのは嬉しい。どうかいつまでもがん

ばり続けてください。 ところで、僕も参加させてもらった、

君の新しいアルバムの発売が待ち遠しいね。

あのアルバムはきっと、たくさんの人に喜んでもらえると思

う。 ところで、君もそうだと思うけれど、最近とっても残念

なのは、ジョン・レノンのことだ。本当に残念だ。

でも僕らの心の中には、ビートルズは生きているし、もちろ

ん、レノンも生きている。こんなことを言ったら 笑われるか

なぁ…でもいい音楽、いいものを知っているのは、もう僕ら

だけかもしれないよ。お互いに その辺を大切にして、この

シビアな芸能界で長生きしましょう。    グッド・ラック

ジュリーへ
                 ムッシュより(かまやつ ひろし)

拝啓 沢田研○様

いつも素晴らしい歌、演技を拝見いたしております。

二枚目の容姿に三枚目の分野までこなされて、

五枚目のエネルギーですね。今までの奇想天外な

アイディアも、上をいくといつかマンネリになりますで

しょうし、ここで私共の世代としては、より奇抜にあなた

に是非ニュー演歌に取り組んで頂きたいと思います。

昔聴いたあなたの『モナリザの微笑』からの印象ですと、

充分、ニュー演歌としての声の魅力を持っておられる

のではと思います。

 また、あなたはコメディアンもこなされ、三枚目タレント

がやってもおもしろくないギャグを、あなたは実にしらけ

た顔で 巧みに演じられ、私もおもわず笑ってしまいます。

小学生の息子に「お父さんの漫才 おもしろいなぁ。

そやけど、ドリフの志村とジュリーの方がもっと

おもしろいわ!」といわれました。いつから、

ドリフターズのメンバーになられたんでしたっけ?

十年たって、もし歌手を廃業されることがあったら、是非、

上方喜劇会に ご推薦いたします。

中田ジュリー、なんて いかがですか?

まずは、当面より大きな歌手として 役者として、益々の

ご活躍、心より期待しております。
                            草々

                  中田 ダイマル (漫才師)
拝啓 沢田研○様

歌謡界のスーパースター、日本全国の女性たちの

アイドル、ジュリーへ。

リングの上から喝采と愛をこめて、ペンを持たせて頂きます。

ジュリーの歌への情熱と、そのステージの素晴らしさは

ともかく、僕はいつでも一曲ごとに変わるステージ衣装には

とてもビックリさせられるのですよね。

新曲が出るたびに、今度はどんなコスチュームかなって 

興味を持って、ブラウン管を見つめてしまいます。

 僕達プロレスの世界でも、それぞれレスラーが100%

自分の個性をいかせるリングウェアを着てますが、

ジュリーほど、絵になるコスチュームはありません。

例えば、僕のジャケットは、いずれも星のマークに

デザインしています。この機会に一つ、ジュリーに

お願いがあります。それは、一度、プロレスラーの

リングウェアを着て 歌ってほしいんですよね。

ブッチャーのカラテ様のパンツとか、ミルマスカラスの

マスクと羽をいっぱいつけたマントとか、とても似合うと

思うし、おもしろいと思いますよ。僕も一度、ジュリーに

あやかって、リングウェアに キンキンキラキラの豆電飾を

つけて登場したいと思います。

アレ? 今日は、歌手ジュリーに手紙を書いているのに、

衣装の話ばかりになってしまいましたね。

 実は、ジュリーの歌には遠くおよびませんが、僕も

レコードを出しています。そして先日は、ライブ・ハウス

『ルイード』で、シンガー、ジャンボ鶴田をしてコンサートを

開いてしまいました。もし可能ならば、いつかジュリーは

プロレスの衣装で、僕は豆電球のコスチュームで、

リングの上で対決したいと思います。

でも、このデスマッチは僕のKO負けかな?

いや、僕はレスリングでも勝つ! 歌でも、いつかジュリー

に負けないほど、レコードを売ってみせるぞ!

それでは、これからも素晴らしい歌を歌って、いつまでも

ファンに、醒めることのない夢を見続けさせてください。

僕もブッチャーをKOするまで がんばるぞ!
              
               全日本プロレス ジャンボ 鶴田
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